ウォーターサーバーのきれいな水は、顔にスプレーしています。もちろんたくさん飲みます。
飲む時は、ちょっと置いてから飲みます。冷たいものが体によくないということは、仕事で中国の四川省に行ったときに教えられました。あちらでは、当たり前のようにぬるいコーラが出てきました。お疲れ様とビールが出てきても、もうぬるい。そこで、冷えてないですよ、と言ったら、そこの家の奥さんが、冷やすと体に悪いじゃないのって、すごい勢いで怒ったんです。冷たいものは一番体に悪いって。


その代わりにあっちでは、ほんとうにお茶をよく飲んでいたのです。帰ってきたら、はい、お茶。どこかへ行くときも、かならずお茶持って行きなさい。
それがまた、全部ぬるい。熱くもないし、冷たくもない。常温が一番体にいいという信念を持っていました。あとで知ったのですが、体の新陳代謝のためには、確かに、ひと肌ぐらいの暖かさのものを飲むのが体にいいのだと分かりました。


そうした経験をしてから、夏でも飲み物は冷蔵庫に入れずに、ボトルごと外に出しています。冷蔵庫に入れる飲み物は傷むのが心配な牛乳や豆乳くらい。
外出先で、とても暑くて冷たいものがほしいときには、氷を2かけだけ入れてと、お願するようにしています。清涼飲料水はめったに飲みません。ただし、ファストフードでハンバーガーを食べるときはコーラを飲みます。これくらいは、大目に見ることにしています。キレイを目指すなら、やっぱり飲むのはウォーターサーバーの水かお茶に限ります。