洗顔後の保水

私が化粧に目覚めたのは高校を卒業するころだったと思う。それまでは、色つきリップや海外の短期留学から帰ってきた友達が、塗ると色が変わる口紅(今思えばリップの部類だったのでしょうけれど)をちょっと試す程度でした。今では学校に化粧をしていくのは当たり前。学校も目に余るほどだったら注意するのでしょうけれど、ほぼ黙認。低年齢化が進み、小学生でも化粧パックをしている話まで聞きました。
時代が変わるとこんなにも違うかなぁ・・・と思ってしまうのですけれど。


化粧をすると必然的に、メーク落としなどで落とさないと落ちません。化粧成分には油分が含まれているので脂分を溶かさなければいけないからです。私達の肌は水分と油分が適度に保たれて形成されています。水分が少ないと乾燥肌と呼ばれますし、反対に油分が多いとべたついたりしてしまいます。
洗顔の際にはどちらも汚れと共に落としてしまうので、洗顔後には化粧水をしたり、美容クリームなどを塗ることで、失われた水分・油分を補うのです。


話がそれましたが、化粧を始めた当時自分で自由になるお金は余り持っていませんでした。しかし、母親に美容グッズをねだることが出来ませんでした。顔を洗えば水分が抜けて突っ張る感じでしたし、どうしよう・・・と考えて購入したのが『肌水』でした。ミスト状の化粧水で保水効果がありました。(と思っていました)先日主人が「肌が突っ張る感じがして、何か塗りたいんだけれど買って」と言いだし、その昔を思い出して肌水を購入しました。そういえば、中に入っている成分ってなんだったんだろうなぁ?